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雑多な情報

忙しいけれど

今日は雨が降っている。

俺は忙しい。

今日は休み。

綺麗な海がみたい。

壮大な自然を感じたい。

温泉に入りたい。

素敵な文房具が欲しい。

音楽を聴きたい。

プレッシャーに弱い。

粘り強い。

シンプルに。ぐちゃぐちゃに。

混乱。理解。

学び。

文章が書けない。

新生活その1 いまのところ健康に生きている

新しい生活、新しい職場、新しい人間関係の中で、もう一か月が経った。今のところ私は健康に生きていて、この新しさにも慣れつつあり、まあなんとかなっている、と思う。10連休はこの場所で過ごすことにして、いろいろやっていたらもう半分終わっていて、まあいつも通りだなと思っている。

 

新しい街への引っ越しも無事に終わって、ひとまず落ち着いた今、とくに生活に関する不自由もない。むしろ、部屋は広くなったし、家賃は安いし、静かな住宅街だし、困ることがない。冬は寒くてそれなりに大変のようだけど、それはその時にまた考えればよいことであるし、そもそも私は冬が好きなのだから、寒いなら寒いでそれもいいなという気もしているぐらいである。

 

仕事については予想通り最初から忙しい。けれど、そこにネガティブな雰囲気はない。むしろ最初からスムーズに業務に参加でき、また自分が担える仕事があるということに対して安堵感すらある。職種が一緒なので当たり前と言えば当たり前なのだが、最初から仕事に集中できるというのは有難い。ただし、周りのレベルは相当高く、全員私より優秀である。あと2段階くらいレベルを上げないといけない。まあ頑張れば何とかなるんじゃないですかね。たぶん。

 

人間関係についても、特に問題はないと思う。全員ナチュラルに良い人ばかりだった。年齢も地位も関係なく、全員そもそも能力が高く、仕事ぶりも優秀で、考え方がポジティブでコミュニケーション能力が高い。さらに親切で良い人達の集団だった。歓迎会とかお花見とかそういうのに参加したけど、酒の席でも変わらない。良い人達。なんかすごいなと思った。人としてのホワイトさが。酔っても愚痴が出ない。そもそも仕事の足を引っ張る人がいない。金持ち喧嘩せず。能力の高さから来る余裕と自信。大人。

 

私はそのホワイトさを不思議な気持ちで眺めながら、でもこれは正しいなと思った。仕事をする上で、成果を出す上で、生きる上で、このやり方は正しいなと、直感的に感じた。根拠はないけど。だから私も、これから良い人になって、良い仕事をしようと思う。その方が成果が出ると思うから。成果を出すための良い人化。成果がでれば評価も上がる。そもそも人格的な面も評価の一部だし、それがまた成果につながる。誰かの成功が自分の成功になるシステム。チームの成果と個人の目標の調和。

 

ということで、なんか良いことしかないみたいな雰囲気ですけど、自分にその集団に加わる能力がなければ、これは辛い世界だなと思いました。「今残ってる人はみんな相当タフだよ」って誰か言ってたことを今、思い出した。シビアだなあ。まあ、ほどほどに頑張ろうと思います。

 

信頼の原則――最高の組織をつくる10のルール

信頼の原則――最高の組織をつくる10のルール

 

新生活の準備その2 入社までにやろうと思ったことの3割をやった。

来週月曜日から新しい会社で新しい仕事が始まる。しかし、今のところその実感はない。とはいえ、始まるものは始まるのだから始まったら始まるのだろう。何が?何かが。

ということでもう4月なのだ。2月下旬に採用が決まってから入社までの一か月ちょっとの間、引越しや各種手続きの他に、これからの仕事のために個人的にやっておこうと思ったことがあって、スケジュールもちゃんと考えたのだけど、結局それについては3割くらいやったところでもう入社日が来た。

達成率3割って普通に考えるとまあやってないなって感じなんだけど、私の場合は、まあぼちぼちやったなというところである。人生いつもだいたい計画の3割くらいの達成率で進んできたので、今回もその感じで落ち着いたなという感じだ。

なぜ毎回3割くらいしかやらないのかについては、自分でもよくわかっていないが、無理やり良く言えば、何をやるにしても最も大事な部分は3割くらいに集約されているから、そこをやっておけばとりあえずは大丈夫ということなのだが、実際には大丈夫じゃないし、ただ飽きただけということになる。

あと、私の場合、単純にスケジュールを組むことそのものが好きで、組んじゃったらもうやった気になっているという部分もある。無理のない確実なスケジュールと行程を見積もるのって楽しいですよね。まあ実際やらないんですけど。でも、ちゃんとやればちゃんと出来るスケジュールではある。たぶん。でもやらない、何だろうね。いや、そりゃ原因はただの怠惰だし、そのモチベーション維持も含めて工程管理だねと言われたらその通りなのだからそこをちゃんとしろということなのだが。

こと仕事においては、さすがに3割では仕事にならなくてお金ももらえないので、なんとかモチベーションも維持しつつ、毎回完璧10割の出来とは言わないがそれなりにはやっている。一応ちゃんと無理のないスケジュールを組むので、飽きずに普通にやったらそれはそれなりのものが出来上がることになるのだ。

しかしプライベートにおいては、3割なのだ。それが例え仕事に通じる勉強なんかでも同じで、計画に対してやっぱり毎回だいたい3割くらいしかやらない。なんかこう、もういい気がしてくるんですね。必要に迫られないと、どんなに日程に余裕があってもできないんです。むしろ、余裕があるからできないとも言える。計画っていうのは未来を今に変える作業だけど、余裕ってのは逆に今を未来に変えてしまう力があって、それは余裕があればあるだけ強い作用になる。余裕があるといつまでたっても今が来ないのだ。

私は、未来を今に変える計画をするのは好きだけど、未来そのものについて考えるのは苦手なのだ。そういうことなのだ。だって未来のことは分からないじゃない?未来のことを未来のこととして考えると、なにか頭がぼーっとしてくるのです。今に変えられれば頭もシャンとしてくるのです。余裕がなかったり、期限が決まっていたり、必要に迫られたことは今のことだからできるけど、そうでない時は、計画をしたつもりでも3割くらいやったらそこから先はもう未来になってしまうからよくわからなくなるのだ。3割進んだところの今の次の部分が今にならないのだ。何を言っているのか分からないが、そうなのだ。というか、分かった。夢や目標や計画は、強い動機と関連付けて期限を設けないといけないのだ。当たり前のことだった。その動機づけがうまくできてないだけなんだ。それがちゃんとコントロールできれば、もっといろいろなことが達成できるんでしょうね。

ということで4月からの会社は忙しいらしいので、体調管理に気を付けて、ほどほどに頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

新生活の準備その1 春から住む部屋と引越しの日程を決めた。

3月の初めに次の会社の近くの街に行って住む部屋を決めてきた。物件候補は5件くらいあって、順番に回って内見などをしたのだが、その中で唯一、前の住人がまだ退去してなくて中を見られなかった部屋があった。でもそこに決めてきた。なんとなく、ここだなという気がしたのだ。理由は特にない。駅に近いとか、南向きとかそういうことは多少あるけど、決めたのは直感でしかない。直感、インスピレーション、シックスセンス、ただの勘。でも、俺の勘は当たらない。もし俺の勘がもう少しでも鋭ければ、馬券成績ももう少しはマシだろう。だから、この直感には特に期待はしていないし何の意味もない。だけどそういう気がしたんなら、それに従わない理由もないのでそこにした。いつも思うことだけど、結局のところ、分からないことを決める時は運でしかないのだし、俺は運は良くないが、失敗には慣れているし、多少は落ち込むけど、それでもまた一からやり直したり、なんとか立ち上がってまた歩き出したりするのは得意なのだ。ということで問題があったのならまた引っ越せばいいと思って外観だけ見てすぐにそこに決めた。

それで、ひとまず住むところは決まったので、次に引越しの日程を業者と打ち合わせて、単身パック的なやつで日程を決めた。ちなみに、部屋の敷金礼金と引っ越しと自分の移動費など諸々の費用はすべて会社が負担するということでありがたい。

それから今の賃貸の管理会社に退去の連絡をした。いまのマンションは、騒音などいろいろと問題はあったけど、全体的にみるとそんなに悪くはなかったと思う。まず家賃が安くてそこがとても気に入ったし、近くに大きめの銭湯が二つあるのもよかった。

あとやることはなんだろう。電気ガス水道とかに連絡するのかな。役所に転出届を出しに行かないといけないのは知っているぞ。あとは郵便局にも連絡するんだ。他にも各種いろんな契約物の住所変更をやらないといけないな。まあぼちぼちやろう。

もう一つ、今日、百貨店に行って、綺麗なボールペンを買った。モンブランの黒とシルバーのシンプルなやつで、お値段もなかなかだった。けど、それを買った。なんというか、新しい環境にビビっている俺には、そういうのがいるのだ。これが証なのだ。不安と期待、勇気と挑戦のシンボルだ。そういうのがあると良いと思う。

というような感じで、新生活の準備をしているんだという記録。

 

就職活動その4 内定をもらったので4月からそこで働くことにする

内定をもらった。面接2回とSPI。応募した17社の中で一番大きな会社で一番条件の良い会社だった。記念受験みたいな気持ちだったので開き直って面接に挑んだのだが、それが逆に良かったのかもしれない。

活動期間はおよそ一か月半。あっという間だった。一息つきたいところだけど、これからすぐに引っ越しや新生活の準備をしないといけない。3月31日退職、4月1日入社だ。

転職先での職種や業務内容はこれまでと同じなのだが、なにせ大手の開発部。自分の技術レベルなんか、正直全然足りてないと思うのでやっていけるのか不安な気持ちしかない。必死について行けさえすればスキルはかなり上がるのだろうが、全然自信ない。それと英語も真面目に学ばないといけないようだ。やれやれ。

結局、転職は運と縁である。という誰かの言葉に尽きるのではないかと思う。この内定が自分の努力や行動の成果という気には少しもならないし、そもそも努力なんかしていないのだ。転職サイトに登録して経歴書を書いてエージェントに紹介された求人から自分の経験にマッチしていて条件が今までより良くなる会社を選んで応募しただけである。その中の1社にたまたま何かがはまって、たまたま面接もうまくいっただけなのだ。人生とはそういうものなのだろうか。まあ、よくわからないけれど、人生は進んでいく。教訓も秘訣もヒントも何もない転職活動の記録。

 

4月からは新しい会社でいかに悪戦苦闘するかの記録を残していこうか。そっちの方がたぶん面白くなる気がする。そこには挫折と苦悩、愚痴と悲壮感が漂っている気がする。

 

 

 

 

就職活動その3 3社面接に行った。

ここまで応募したのは17社でそのうち10社は書類選考で落選した。選考中なのか放置なのか分からないのが3社で、3社は1次面接を実施した。もう1社は1次面接日程調整中。

1次面接は人事担当1名と現場技術者1~2名のパターン。

面接に関してはどこもオーソドックスな質問が多く、技術的にもそれほど突っ込んだ質問はない。なんだかふんわりした質問に対してこちらも何ともふんわりした回答をしている。けど、これはダメなパターンなんだなあ。きっと、ふんわりした質問に対してその意図を正確に読み取って、自身の具体的な経験を交えたうえで的確に回答するのがキャリアの力量の見せ所なんだろう。めんどい。けど、なんとなく面接の雰囲気が分かってきたので、そのうちいい感じの回答ができるときが来るかもしれないし、来ないかもしれない。

 まあ落ち着くところに落ち着くだろう。

 

就職活動その2 15社くらいに応募してとりあえず2社面接になった

履歴書とか経歴書とか写真とかをアップロードして、それから15社くらいに応募した。それで今週2社と面接することになった。何社かは書類選考で落ちた。あとの会社はどうなっているのか分からない。音沙汰無し。エージェント経由なのに合否判定もなくスルーというのもあるのだろうか。

 

ここは受からないだろう。という会社から順番に応募している。その方がいいよね。大きな会社は給与も良い。けど当然に倍率は高い。まあ受けるのはタダだし、なんだったら交通費くれるんだからすごい。さすが大手。

 

とくに対策はしていない。寒いけど体調は良い。

就職活動その1 転職サイトに履歴書を書いてエージェント的な人と面談の約束をした

転職活動も3回目である。とりあえず転職サイトにログインする。私には再就職を頼ったりまたは誘われたりするコネも縁も無いので、こういうときは主に転職サイトかまたはハローワークを使うことになる。

 

ひとまずそれぞれ同じ内容で履歴のところをアップデートした。そしたらすぐに一つのところから電話がかかってきてまずは一度面談ということになった。早い。面談までに希望条件に合う会社をリストアップしておくので、職務経歴書を作っておいてくださいと言われた。うむ。前に作った経歴書があるはずなのだ。それに現職の経歴を付け加えよう。

 

サイトで適当に求人を検索してみたらちょこちょこと条件の合う会社が出てきた。これ順番に受けていけばどこか受かるんじゃないか。という程度の気持ちでいる。

 

3月末までに見つからなかったらまた無職になるが、それも良いかなと思う。そうなったらまた平日は園田、土日は京都か阪神で競馬ばかりしているだろう。人としてはどうかと思うが、これはこれで楽しい。

 

3年前と今の違い。求人は今の方が多いと思うし、3年分だけ私も多少スキルアップはした。だがその月日の分、確実に歳をとっている。

 

まあ日本中どこかに仕事はある。そうだろう。英語ができないので海外は探してない。

 

ここまでの活動時間は3時間くらい。いや、サイトをだらだら見てたりしたから5時間くらいか。

年収550万円の私が読んだ選りすぐりの本

私の年収は550万円です。平日の8時30分から17時15分まで仕事をします。
残業はありますが帰りたいときは帰ります。通勤は45分。
年間休日は122日+有給休暇。
そんな私が2018年に読んだ本の中で良かったものを、そこからさらに選び抜いて紹介します。

 

「権力」を握る人の法則 (日経ビジネス人文庫)

「権力」を握る人の法則 (日経ビジネス人文庫)

 

あの人、なんであの役職についてるの。そもそも仕事してるの?

生意気なあいつが出世した。たいしてことやってないし、偉そうにしてるだけじゃん?

あの仕事が成功したの、Aさんがいたからなのに、また進級試験落ちたの?

不思議だなと思っていました。不思議なんだけど、でも何となく、そこにはそうなるべくロジックが、確実にあるんだろうという確信めいた予感もありました。

それでこの本には、そのことが書かれています。

出世した人達が、ここに書かれた法則に自覚的であるかどうかはわからない。分かってやっている人もいれば、そもそもそういう性格な人もいるでしょう。

この本を読んだ後になってみると、組織の流れがなんとなく分かるようになりました。普段の生活の中で、ああこの人は権力を握っていくんだなという人が掴めてきます。分かってしまえば、あとは対処次第。まあいいかと思う人には協力するし、いや、こいつはダメだと思う人なら、そうさせない空気を作っていくことができます。毎日が少しだけ楽しくなります。

私自身は出世に興味はないです。

 

 

すいません、ほぼ日の経営。

すいません、ほぼ日の経営。

 

すごいです。怖いです。褒めてます。

やさしく、つよく、おもしろく。そうあれれば私たちの社会はもっと幸せになります。それは間違いないけれど普通はできないことです。普通の企業はやさしくなれないんです。私たちはただ強くなることしかできないです。強さのロジックを身につけてただ強くなるのが精一杯なんです。それだってできればたいしたことなんだ。とも言えます。

そんな世界で、まず、やさしく、という宣言。つよく、おもしろく。そうあってなお、やさしく、を一番前に。その根底に横たわるのは相当シビアなプロ意識でしょう。それをやっている人、そしてやれている組織があるということがすごい。

 

 

競馬 勝者のエビデンス ―玄人になる「確証」と「型」― (競馬王馬券攻略本シリーズ)

競馬 勝者のエビデンス ―玄人になる「確証」と「型」― (競馬王馬券攻略本シリーズ)

 

 今までの中で一番よく書けているのではないでしょうか。まあ全部読んでないですし、素人の感想ですけども。

他のジャンルを見渡せば、こういうことを、もっとよく書ける人はいますけど、競馬の世界の現役の書き手に限れば、他にいないと思います。

この本には競馬のことが書かれています。だけど、その競馬について書かれている文章を読みながら、私は別のことも思っています。書き手もそうだと思います。競馬のことを書きながら、別のことも描いていると思います。そういう書き手が競馬の世界にもいるというのは楽しいですね。

 

 

 あ、面白い。と思う瞬間が多かったです。それから、ああ、面白かった。と、終わってからも思えました。面白いとは何か。私にはうまく言えませんが、それについてずいぶん深く考えないとこのゲームは作れないと思います。当たり前ですけど。

一番面白いドラクエ。だと思いました。ドラクエ3ドラクエ4をやったときもそう思ったんです。

だから、ゲームってたぶんもっと面白くなりますね。もっと面白いRPGが出てくるんだと思うと楽しいですね。

 

紹介文に、これはあなたの物語です。って、そう書いてありました。でも、それはちょっと違うよね、と思いました。これは彼らの物語で、わたしの物語には重ねられないからです。でも、これを観た私は、わたしの物語、についても、ちょっとだけ静かに考えてみたりすることになりました。そういう雰囲気です。「This Is Us」と紹介文のコピーはちょっとニュアンスがズレていると思います。これは彼らの物語。それであなたの物語はどんな具合ですか?っていう方向だと思います。それを良き感じのコピーにした方がいいと思いました。ドラマとは全然関係ない意見です。素人のたわごとです。

ドラマはすごく面白いです。登場人物それぞれが皆いいです。さっきも言いましたけど、誰かの役柄に自分を重ねるとかそういうことでは無いです。彼らのドラマをただ観ているのが楽しいです。泣いたり笑ったりです。そういうことだと思います。

これから年末にかけてシーズン2を観ます。

 

 

ただただ圧倒的に面白いです。 それ以外に何も言うことは無いです。これを観ている時期はそれだけで人生が楽しかったです。瞬間瞬間が面白さの塊でした。こんな面白いドラマがあるのはすごい。衝撃を受けました。

 

 

ちょっと眠くなったので中断します。また思いついたら追加していきます。